800 |
返信 |
本線 701-800 |
疲れている、わけではない。
何か欠けていると言ったほうが良さそうだ。
「これでもないのか…」
行きずりの男をひっかけ、後の処理が楽なように橋の袂に連れ込んで。
「しかも…脂っこくてマズイ」
せっかくのメインディッシュの喜びも半減だ。
しかも肝腎なものは脂を齧っているようだった。
汚れを落とすため川の水で洗い流す。
冷たい水が、興奮して熱を持った体に染みる。
何かが足りなくて、空洞が少しずつ広がっていく。
壊れているココロでも空洞ができるのか、と客観的に見ていたりもする。
何が足りないのだろうか?
投稿者 ryifb4 | 返信 (0) | トラックバック (0) | 2008/08/01 15:36:19